【現役家庭教師の慶應生が教える】3日で英文法攻略シリーズ|(中1編) 3日目 

中学英文法
Ryu
Ryu

現在中学生の家庭教師をしているRyuです!

このシリーズでは英語学習初心者の方が、中1の英文法を3日で攻略することを目的としています。

中学英語があいまいな方、中学生の方、高校生の英語が苦手な方など、多くの方の役にたつ記事となると幸いです。

2日目まででほぼ中一でならう英文法は網羅できました。

3日目は最後の仕上げとして、残っている、名詞の変化の仕方、代名詞、助動詞というものについて話したいと思います。

最後がんばりましょう!

1. 名詞の複数形

英語の名詞は複数になると形が変化します。

apple → apples

基本はsをつけるだけですが、語尾が次のものは異なる変化をします。


①普通は語尾にsをつける

apples, cats

②語尾がs、x、ch、sh、子音+o 、で終わる単語はesをつける

dishes , benches, boxes

③子音+yで終わる名詞はyをiに変えてesをつける

city→cities, baby→babies

④f 、feで終わる名詞はf、feをvに変えてesをつける

leaf→leaves, knife→knives


また不規則に変化する名詞もあります。

有名なのは

child(子供)→ children(子供たち)

man(男)→men(男たち)

などがあります。

2. 代名詞

代名詞というのは、私(I)やあなた(you)、彼(he)、彼女(she)のような名詞の代わりをする言葉のことです。

代名詞は一人称(私)、二人称(あなた)、三人称(それ以外)で分けられます。


一人称〜 I (私)

二人称〜 you(あなた)

三人称〜 he(彼)、she(彼女)、it (それ)


また代名詞は使われる位置で形が変化します。

主語として使われる代名詞を主格

名詞の前において、私の友達(my friend)、あなたの車(your car)のように用いられるものを所有格

動詞の後において、目的語として使われるものを目的格と言います。

それぞれの変化の仕方は次のようになります。


主格(S)  所有格  目的格(O)

一人称

I my me (単数:わたし)

we our us (複数:わたしたち)

二人称

you your you  (単数と複数が同じ:あなた、あなたたち)

三人称

he his him   (単数:彼)

she her her   (単数:彼女)

it its it     (単数:それ)

they their them (複数:彼ら、彼女ら、それら)

3. 助動詞can

助動詞というのは文字通り、動詞を助けるものです。

動詞にくっつけることで、意味をプラスできます。

例えば「can」を動詞にくっつけると、「できる」などの可能の意味や、許可の意味をプラスできます。

オバマ大統領が「Yes, we can」〜「私たちにはできる」と言っていたのを覚えている方もいるかもしれません。


能力、可能のcan

He runs fast .

彼は早く走る。

He can run fast .

彼は早く走ることができる。

許可のcan

You can enter the room.

あなたはその部屋に入ることができる。

You can use the computer.

あなたはそのコンピュータを使うことができる。


助動詞の後ろにつける動詞は原形にする必要があるので、注意が必要です。

三人称単数のsも取ってあげます。

can の疑問文

canの疑問文はbe動詞の疑問文と同じように、主語とcanをひっくり返すだけです。

canの疑問文には、能力を聞く疑問文、許可を求める疑問文、依頼に使う疑問文があります。


能力、可能のcanの疑問文

Can he ran fast?

彼は早く走ることができますか。

許可のcanの疑問文

Can I use this phone?

この電話を使ってもいいですか。

依頼のcanの疑問文

Can you take a photo?

写真を撮ってもらえますか。


答え方は次のようになります。


Yes, I can.

はい、できます。

No, I can not.

いいえ、できません。

Ryu
Ryu

これで中一の英文法については終わりです、お疲れ様でした!

あとは問題集などで演習をこなすことで、より文法を完璧にしていきましょう。

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