【2ヶ月で860の僕が教える】TOEICPart別のコツまとめ

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このサイトでは2ヶ月で860点を獲得した経験からTOEICの勉強方を紹介しています。

今回はTOEICのパート別のコツをまとめています。

800点を楽に越えたい方はぜひ参考にしてください。

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Part1 コツ

①Direction(説明)は聞かない

Partの始めにはそれぞれ短い説明が読まれます。

特にPart1はリスニングセクションの最初のパートなので、サンプル問題が読まれます。

これは毎回同じ内容なので特に聞く必要がありません。

説明が流れている間は、写真を見て、「どんなことが聞かれそうかな」と考えておきましょう。

できるだけ6つ全ての写真を見ておくのがオススメです。

ただ音声が始まる前には、最初の写真に戻っておくように注意しましょう。

②頻出単語を覚える

Part1で満点を取るためには頻出単語を覚えていることが必須です。

Part3.4は会話分が読まれるため、選択肢の単語の意味がわからなくても、会話文中にその単語が出てきた場合、正解できる可能性があります。(似た発音の単語に騙される危険もあり)

しかしPart1では写真を見て、選択肢を選ぶため、単語の意味がわかっていないと正解を選ぶことは不可能です。

TOEICでは特有の単語が出題されるため、まずは専用の単語帳を1冊完璧にしましょう。

単語帳を完璧にすることはリスニングパート全体のスコアの底上げや、リーディングパートのスコアアップにもつながります。

おすすめの単語帳は「金フレ」か「TOEIC TEST英単語出るとこだけ!  得点に直結する最重要630語」です。

単語帳はなんでもいいので1冊は持っておくのがオススメです。

③初心者は視点のずらしに注意する

初心者の方は、写真の中の目立った部分に注目しがちです。

例えば公園でベンチに座って本を読んでいる人がいた場合

The man is reading a book.

のような答えを期待してしまいますが、意外と「木が植えられている」などが答えになったりします。

慣れてくると難なく正解できるのですが、人にしか注目してないと意表をつかれ間違えることがあるので注意しましょう。

④進行形に注意する

TOEICのPart1で進行形が出てきた場合、間違えの可能性があるので注意が必要です。

例えば次のような写真に対し

The man is putting on red T-shirt.


のような選択肢がある場合があります。

put on=身につける 

と考えて正解だと思いがちですが、

is putting on という現在進行形になっているため

「身につけている最中」すなわち「着ようとしているところ」というような意味になります。

着替えの最中なら正解なのですが、着ている状態を表すには

is wearing (身に付けている)

が正解です。


また受動態の進行形も間違いであることが多いです。

The books are being placed on the desk.

のような選択肢があります。

これも本を置こうとしている最中の写真ならば正解なのですが、すでに置かれている写真の場合不正解となります。

このようにTOEICのPart1では現在進行形がひっかけとしてよく用いられるため注意しましょう。

⑤単語の言い換えに注意する

Part1では曖昧な単語が使われることが多いです。

例えば洋服売り場に関する写真の問題の場合

洋服がかけられている「Clothes are hung.」ではなく

品物が売られている 「The merchandise is on sold. 」

のように言い換えられたりします。

服を品物として言い換えています。

このようにPart1では抽象的な表現を用いられることが多いです。

そのため頻出する単語をしっかりと覚えておくことが重要です。

⑥消去法を使う

初めのうちはなかなか完璧に聞き取るのは難しいです。

そこで消去法を使うのがオススメです。

写真と明らかに違う設問を消去することで正答率を上げることができます。

ポイントは「なんとなく正解っぽい」という理由で選ばないことです。

根拠を持って選択肢を選ぶようにすることで正答率を上げましょう。

Part2 コツ

正解だと思ったらその場でマークする

part2は問題文の時間が短く、先読みなどもできないため、次の問題の先頭を聞き逃すと、みすみす一問落とすことになります。

悩んでも、次の問題が流れるまでには絶対に回答を終えていることが重要です。


そのためにはあってそうと思ったら、その場でマークしてしまいましょう。

万が一あいまいな場合は、残りを聞いて確証が持てない時でも、最初にあってそうだと感じたものをすぐにマークしてしまいましょう。

正解が確信できない問題では、最後まで聞いたときに、迷って答えを変えてしまうことが多いですが、意外と最初に「あってるかも」と思っていたものがあっています。

また悩む時間を減らせるので次の問題に進めます。


適当にやっても3分のいちで当たるし、2択で悩んでるなら二分の一です。

それよりも次の問題を確実に正解する方がスコアは高くなります。

先頭をめちゃくちゃ集中して聞く

part2では先頭のごくをめちゃくちゃ集中して聞くことが重要です。

疑問詞がなんなのか、わかってしまえば、意外とその他が聞き取れなくても正解できる場合があります。

whereで聞かれている回答が「At three o’clock」などなら確実に選択肢から外せますよね。

逆にwhereをwhenと聞き間違えると、一転して間違えを選んでしまいます。

先頭を確実に聞き取る練習をしておきましょう。

問題文で出てきた単語が選択肢に出てきたら間違えが多い

問題文で出てきた単語が選択肢に出てきたら間違えであることが多いです。

これは問題を作る側が正答率を下げるためです。

なぜなら問題文で出てきた単語を正解にしてしまうと、リスニングが苦手でしっかりと聞き取れていない人でも正解してしまう可能性があるからです。

そうなると平均点が上がってしまい、差が生まれません。

また同じ単語に加えて、似ている単語が選択肢に出てきた時も間違えになる可能性が高いです。

workとwalkのようなものですね。

同じ発音や似た発音が来た場合はむしろ注意が必要です。

もちろん正解となる場合もあるので注意が必要ですが、テクニックの一つとして参考にしてください。

Part3,4 コツ

会話文の最初に集中する

part3では、何についての話なのかを理解することが重要です。

会話文は30秒から40秒ほどと短いため、最初にしっかりと、何についての話か理解しないと、全く答えがわからない事態となります。

会話文は一度しか読まれないため、序盤を集中してきき、誰が、どこで、何についての話をしているのか確実に理解するようにしましょう。

設問のパターンを見分ける

part3で出る設問には大きく分けて2つのタイプがあります。

・会話の場所や会話の目的など大雑把なことについて聞く問題

・その他細かいことについて聞く問題

・会話の場所や会話の目的など大雑把なことについて聞く問題

こちらは会話文のいろいろなところにヒントがあるため、そこまで注意しなくても大丈夫です。

会話全体から答えを読み取っていきましょう。

・その他細かいことについて聞く問題

例えば次のような問いです。

公式サイト TOEIC Part3 サンプル問題 参照

このような問いの答えは、会話文中で一度しか流れないため、絶対に聞き逃さないように注意が必要です。

そのため先読みの段階で、どちらのタイプの設問かを把握しておき、細かいことについて聞く問題は、とくに注意して聞くようにしましょう。

人名に注意する

パート3では3人が話す問題が出題されたりしますが、この時は設問で人名が出てくる場合があります。

先読みで人名を確認した場合、問題文が読まれているときに誰が何を話しているかを注意して聞くようにしましょう。

リズムが崩れそうになったら潔く捨てる

TOEICではリズムよく解くということが重要です。

すなわち


先読み→回答→次の問題の先読み


というような流れで解く場合、これをできるだけ崩さないようにします。

一問わからない問題がくると、焦ったり、考えすぎて次の問題文を聞き逃し3問全部間違えてしまうというようなことが起こります。

わからない問題が来たら潔く捨て、次の問題の先読みに切り替えるということが非常に大切です。

Part5 コツ

品詞問題は瞬時に解く

品詞問題とは次のような、空欄にふさわしい品詞の選択肢を選ぶ問題です。


No. 103 Gyeon Corporation’s continuing education policy states that ——- learning new skills enhances creativity and focus.

(A) regular
(B) regularity
(C) regulate
(D) regularly

正解は(D)です。

公式サイトTOEIC Part5 サンプル問題 参照


ここでregular は形容詞または名詞、regularityは名詞、regulateは動詞、regularly副詞です。

これがなぜ瞬時に答えられるかというと、英文を全て読まなくても、空欄の前後を見るだけで答えることができるからです。

すなわち英文の構造的に必要な要素を補うだけ正解を選べます。

文法の基礎力をつけ、精読を行っていれば、英文構造から瞬時に正解を選べます。

この時、重要なのは選択肢の品詞がなんなのかわかることです。

英語学習を今までしっかりとしてきた人は、意外と雰囲気で大体の単語の品詞がわかったりします。

今回は語尾から品詞を判別する方法を紹介します。

副詞は形容詞の語尾にlyをつけたものが多いです。

文法知識を使う問題は全文読んでから判断

文法知識、すなわち接続詞を入れたり、時制に関する問題などは、文全て読まないと答えられません。

次のような問題ですね。


No. 102 Jamal Nawzad has received top performance reviews ——- he joined the sales department two years ago.

(A) despite
(B) except
(C) since
(D) during

正解は(C)です。

公式サイトTOEIC Part5 サンプル問題 参照


空欄の前後だけでは答えが得られないので、全文読んで判断しましょう。

この問題はしっかりと文法知識があれば、正解を選べるでしょう。

文脈から合う単語を選ぶ問題も全文読んで判断


No. 105 All clothing sold in Develyn’s Boutique is made from natural materials and contains no ——- dyes.

(A) immediate
(B) synthetic

(C) reasonable
(D) assumed

正解は(B)です。

公式サイトTOEIC Part5 サンプル問題 参照


このような問題も全文読む必要があります。

語彙力に加え文脈からあう意味の単語を推測する必要があるため、他の問題に比べかなり難しいです。

あまり時間をかけすぎないように最悪切り捨てる勇気を持ちましょう。

代名詞、関係代名詞の問題はときやすい

代名詞や関係代名詞の問題も空欄の前後で即答できます。

ポイントは選択肢を見てどのタイプの問題か判断すること

選択肢を見て、即答できるタイプか、解くのに時間がかかるタイプの問題かすぐに判断して答えましょう。

重要なのは瞬殺できる問題に時間を使わないことです。

Part6 コツ

Part7には次の2つのタイプの問題があります。

①空欄の文だけで解ける問題

語彙や文法問題など空欄の前後だけで解ける問題です。

上の問題で言うとNo.131やNo.132のような問題ですね。

いわゆる前置詞、品詞、関係詞のような問題です。

このタイプの問題は、パート5の文法問題とほとんど変わらないので時間をかけず答えましょう。

②文全体から判断する問題

パート6がパート5と異なるのは、空欄のある文だけでは正解が判断できない文があることです。

これは接続詞などを選ぶNo.133のような問題もそうなのですが、空欄に文を入れさせるような文選択問題が特徴的です。

文選択問題は文脈を理解していなと正解できず、また4つの文を選ぶので時間がかかりやすいです。

そのため飛ばし読みではなく、文をしっかりと読む必要があります。

Part7 コツ

Part7は次のような問題形式となっています。

設問は各問題に5つほどあります。

解き方としては


①設問見る

②文章読みながら答え探す

③次の設問見る

④文章読みながら答え探す


え、それだけ?と思うかもしれませんが、最初に設問を読むというのは非常に重要です。

これはリスニングの先読みに似ています。

設問を先に読むことで何の情報を探しながら読めばいいのかが明確になります。

設問を見ずに問題文を読み始めた場合全部の内容に均等に集中力を割り振る必要があります。

TOEICは問題が非常に多いのでどこで集中をし、どこは適当に流して読むかの選択が非常に重要です。

これができるようになると時間短縮にもつながり、また余裕を持って試験を受け切ることができます。

また設問を見てどこら辺に答えがあるか、というのは何度も模試を解いていくとある程度わかるようになってきます。

多分ここら辺にありそうだな、というところを集中して読めば時間がかなり短縮できます。

この時飛ばし読みをするのは危険です。

コツは最初から全て読むけど、答えがなさそうなところは「さらっと」、答えがありそうなところは「集中して」読むことです。

これは練習して身につけていきましょう。

またもう一つ設問を見ないデメリットとして、問題文を読み終わった後に設問を見るので、もう一度問題文に戻る必要が出てきます。

これは二度手間です。

もちろん読んだ内容を完璧に覚えられる人は話は別でしょうが、多くの人は確認のためにもう一度文章に戻るでしょう。

これでは時間が足りなくなるのは必然ですよね。

では先に設問を見る際に、5つの設問があるとして全てを見る必要があるでしょうか?

僕のおすすめは最初の一つの設問だけを見ることです。

ダブルパッセージはおおむね設問の答えが文章中で順番に出てきます。

最初の設問だけ読んで答えを見つけたら、次の設問を見てまた問題文に戻る、というのが最も効率がいいでしょう。

5つ読むのは時間がもったいないですし、覚えきれない可能性もあるので効率が悪いです。

大学院入試や留学、はたまた会社の昇進のために、短期間でTOEICの点数を上げなければいけないという方には、レアジョブやdmm英会話よりも資格勉強に特化したオンライン英会話がオススメです。

そこで紹介させて頂くのが、「KIRIHARA Online Academy」です。

KIRIHARA Online Academyは、Nextageなどでも有名な桐原書店と、日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」が共同開発した資格対策特化のオンライン英会話です。

2ヶ月という短期集中型のプログラムがあるため、短期間で目標点数まで伸ばすことが可能です。

引用元:KIRIHARA Online Academy

メリット

・教材が無料

・リーディング速度アップ

・オンラインレッスンによるサポート

教材費が無料

プログラムの費用が33000円と聞くと一見高いようですが、教材が無償で提供されるため、実際はかなりお得です。

TOEICは教材が非常に高く模試だけでも1冊3000円以上します。僕は模試を8冊買いましたが、模試だけで30000円ほど、その他の単語帳や、文法書など合わせると有に50000円ほどは言っていると思います。

桐原書店という大手の教材を無料で使用できるというのはかなりのメリットです。

リーディング速度アップ

KIRIHARA Online Academyは、早川幸治氏が考案したスパイラル学習法というものを採用しています。

「英語力=知識」+「情報処理能力=スキル」+「対策力=テスト対策」、という3つ能力をしっかり伸ばすことで、テスト対策とともに英語力もしっかり上げていきます。

僕が面白いと感じたのは、情報処理能力の部分です。

TOEICを受けたことがある方はわかると思うのですが、TOEICというのは非常に、問題数が多く情報処理の速さを求められる試験です。

90%以上の方が全ての問題を解き終わることができずに、塗り絵で終わってしまいます。

初心者には対策しづらい、情報処理の部分をプロのTOEIC講師に対策して頂ける点は、非常にメリットだと思います。

引用元:KIRIHARA Online Academy

オンラインレッスンによるサポート

TOEIC始めたての方は、何から始めればいいか分からず不安でしょう。

KIRIHARA Online Academyでは、8回のオンラインレッスンによって、試験日まで講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

そのため成績が伸び悩んだり、やる気が停滞しがちな時にも、相談に乗ってもらえるため、目標点数に到達する確率が飛躍的にアップします。

33000円というと少し高いと感じる方もいるでしょうが、短期間で確実に成果を出さなければいけない方、自分1人で頑張るのは難しいと感じる方は、自身への投資と考えてぜひ検討してみてください。

また体験は無料で、しかもTOEICに関するコツなども聞けるので、迷って居る方はTOEICのコツだけ聞くのもありかもです。

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