【中学英語】助動詞をTOEIC860の現役家庭教師がわかりやすく解説

中学英文法
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現在中学生の家庭教師をしているRyuです!

このシリーズでは英語学習初心者の方に向けて中学英語をわかりやすく解説しています。

中学英語があいまいな方、中学生の方、高校生の英語が苦手な方など、多くの方の役にたつ記事となると幸いです。

最後に今日勉強した内容を身につけるための宿題も用意しているのでぜひ参考にしてください。

今回は助動詞について解説します。

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助動詞

助動詞というのは文字通り、動詞を助けるものです。

動詞にくっつけることで、意味をプラスできます。

中1の英文法ではcan(できる)や、will(するつもり)などがありました。

中2では次のような助動詞を勉強します。


・may (しても良い、かもしれない)

・must (しなければいけない)

・should(すべき)

・shall


助動詞の否定文はbe動詞と同じで、助動詞の後ろにnotをつけるだけ、疑問文は助動詞と主語をひっくり返すだけです。

しかし、疑問文の答え方はそれぞれ異なるので、しっかり覚えましょう!

しなければならない(must=have to)

しなければならないという義務などを表すときには、must または have to を用います。


You must do your homework. = You have to do your homework.

(あなたは宿題をしなければならない)


must と have to は同じ意味ですが、否定文のときは意味が異なります。

must not は(してはいけない)という禁止を表すのに対し、don’t have to は(する必要はない)という意味を表します。

またmust は助動詞なので否定文はnotをつけるだけですが、have to の方は一般動詞なので、don’tで否定します。


You must not eat foods in this room.

(この部屋で食べ物を食べてはいけません。)※禁止

You don’t have to hurry up.

(急ぐ必要はありません。)※する必要はない


またmustの疑問文は次のようになります。


Must I hurry up?

(急がなければいけませんか。)

Yes, you must. (しなければいけません。)

No, you don’t have to. (する必要はありません。)


mustの疑問文ではNoのときはdon’t have to で答えます。

なぜなら(する必要がありますか)という質問の答えは、(いいえ、する必要はない。)ですね。

そのため、禁止を表すmust not は使えないためです。

have to の疑問文は一般動詞の疑問文と一緒です。

答えもそのまま一般動詞のように答えましょう。


Do I have to hurry up?

(急がなければいけませんか。)

Yes, you do.

No, you don’t


してもよい(may)

mayはしてもよいという意味を表します。

疑問文にすると、(してもよいですか?)と許可を求める文になります。


May I come in ?

(なかに入ってもいいですか。)


Ryu
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面接とかで使うような文ですね。

答え方はYes, you can. NO, you can’t. が自然です。

Yes, you may . などは高圧的な表現となるためあまり使われません。

may はプラスで(かもしれない)という推量を表すこともできます。


She may have the book.

(彼女はその本を持っていたかもしれない。)

すべき(should)

should はすべきという意味を表します。

疑問文はすべきですか?と尋ねる文になります。


Should I get up early?

(早起きすべきですか。)

Yes, you should.

No, you shouldn’t.


Shouldの疑問文の答え方はそのままですね。

Shall

shallは疑問文で使われることがほとんどです。

Shall I 〜? (〜しましょうか)という提案を表します。

Shall we 〜? は、Let’sの丁寧な表現で、勧誘を表します。


Shall I wash a dish

(お皿を洗いましょうか)

Shall we dance ?

(踊りませんか)


このようなイメージですね。

Ryu
Ryu

「Shall we dance ?」は聞いたこともあるのではないでしょうか。

答え方が少し特殊なので注意しましょう。


Shall I wash a dish

(お皿を洗いましょうか)

Yes, please. (お願いします。)

No, thank you. (いいえ大丈夫です。)

提案に対して、お願いしますというのと、大丈夫ですと断るイメージですね。


Shall we の場合は、Let’s の疑問文と同じ答え方をします。


Shall we dance ?

(踊りませんか)

Yes, let’s.

No, let’s not.

今日の宿題

答え

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