【中学英語】比較をTOEIC860の現役家庭教師がわかりやすく解説

中学英文法
RyuBlog
この記事を書いた人

慶応義塾大学理工学部

TOEIC915

外資金融企業内定

英語が苦手な人向けにTOEICに
関するブログを運営中

ブログ村pvランキング2位(TOEIC)
kindle本新着ランキング7位(英語)

趣味:バスケ テニス 筋トレ

ryublogをフォローする
Ryu
Ryu

現在中学生の家庭教師をしているRyuです!

このシリーズでは英語学習初心者の方向けに中学英語をわかりやすく解説しています。

中学英語があいまいな方、中学生の方、高校生の英語が苦手な方など、多くの方の役にたつ記事となると幸いです。

今回は比較について説明していきます。

スポンサーリンク

比較

比較とは文字通りものを比べる英文です。

比較の文には、

2つのものや人を比較する文

3つ以上のものや人を比較する文

があります。

①2つのものや人を比較する文

2つのものや人を比較する文では、

「AがBより大きい」のような、片方が程度が大きいことを表す比較級

「AとBは同じくらい大きい」という、2つが同程度であることを表す原級

があります。


A>B (比較級)

A=B (原級)


②3つ以上のものや人を比較する文

3つ以上のものを比較する場合は、「Aがクラスで最も背が高い」のような、最も程度が大きいものを表す最上級を用います。


A>B・・>E・・>・・(最上級)

原級

2つのものが同程度(=)であることを表すときには、( as 〜 as )を用います。

ルールとしては

「〜の部分に形容詞を入れて、be動詞の後におく」

ことで2つのものが同程度だと表せます。


I am as tall as you.

私はあなたと同じくらい背が高い。


ここではtall(背が高い)という形容詞をas asで挟んでいます。

このas as がイコールのイメージです。


I am as tall as you.

I = you


比較級

比較級は2つのものや人を比較します。

比較級で用いるルールとして次のようになります。


①形容詞や副詞を比較級の形(語尾にerをつける、または前にmoreを先頭につける)に変化させる。

②形容詞の後ろにthan(〜よりも)を置く


A>Bのイメージとすると


A is taller than B.

(AはBよりも背が高い。)


のようになります。

tallは比較級のかたちに変化しています。

erがついていますね。

さてここで比較級の変化の仕方について説明します。


短い単語(2音節以下)はerをつける

音節が2つ以下の短い単語は語尾にerをつけるだけですが、このerの付け方にもルールがあります。

①子音+yで終わる形容詞はyをiに変えてerをつける

easy→easier

happy→happier

よくある「yをiに変えて」のやつですね。

②一つの母音+子音で終わる単語は子音を重ねてerをつける

big→bigger

母音が一個のやつは語尾の子音を重ねます。

長い単語(3音節以上)はmoreをつける

difficult → more difficult

beautiful → more beautiful


ここで音節というのは、ほぼ母音の数と同じ意味です。

ほとんどの単語はこのルールに従いますが、slowlyやquicklyは音節が2つでもmoreを用いるので気をつけましょう。

要は長い単語は先頭にmoreをつけるってルールです。

最上級

最上級は3つ以上のものを比較する場合に用います。

3つ以上のものの中でどれが一番程度が大きいかを表します。

最上級の作り方は次のようになります。


①形容詞や副詞を最上級の形(語尾にestをつける、または前にmostを先頭につける)に変化させる。

②形容詞の前にtheをつける。


I am the tallest in my class.

(私はクラスで一番背が高い。)

This question is the most difficult in this exam.

(この問題がこのテストで一番難しい。)


3つ以上のものの中で最上であることを示すため、当然ですが最後に、なんの中で最上なのかを表さねばなりません。(in my calss や in this examなど)

estをつけるかmostをつけるかのルールは比較級のときと同じです。

不規則変化する形容詞

比較級と最上級の変化のルールを説明しましたが、不規則に変化する形容詞がいくつかあるので覚えておきましょう。

better, best

good , wellは次のように変化します。

比較級〜better

最上級〜best

ベストは聞いたことある人もいるかもしれません。

more, most

many, muchは次のように変化します。

比較級〜more

最上級〜most

worse, worst

badは次のように変化します。

比較級〜worse

最上級〜worst

less, least

littleは次のように変化します。

比較級〜less

最上級〜little

今日の宿題

答え

大学院入試や留学、はたまた会社の昇進のために、短期間でTOEICの点数を上げなければいけないという方には、レアジョブやdmm英会話よりも資格勉強に特化したオンライン英会話がオススメです。

そこで紹介させて頂くのが、「KIRIHARA Online Academy」です。

KIRIHARA Online Academyは、Nextageなどでも有名な桐原書店と、日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」が共同開発した資格対策特化のオンライン英会話です。

2ヶ月という短期集中型のプログラムがあるため、短期間で目標点数まで伸ばすことが可能です。

引用元:KIRIHARA Online Academy

メリット

・教材が無料

・リーディング速度アップ

・オンラインレッスンによるサポート

教材費が無料

プログラムの費用が33000円と聞くと一見高いようですが、教材が無償で提供されるため、実際はかなりお得です。

TOEICは教材が非常に高く模試だけでも1冊3000円以上します。僕は模試を8冊買いましたが、模試だけで30000円ほど、その他の単語帳や、文法書など合わせると有に50000円ほどは言っていると思います。

桐原書店という大手の教材を無料で使用できるというのはかなりのメリットです。

リーディング速度アップ

KIRIHARA Online Academyは、早川幸治氏が考案したスパイラル学習法というものを採用しています。

「英語力=知識」+「情報処理能力=スキル」+「対策力=テスト対策」、という3つ能力をしっかり伸ばすことで、テスト対策とともに英語力もしっかり上げていきます。

僕が面白いと感じたのは、情報処理能力の部分です。

TOEICを受けたことがある方はわかると思うのですが、TOEICというのは非常に、問題数が多く情報処理の速さを求められる試験です。

90%以上の方が全ての問題を解き終わることができずに、塗り絵で終わってしまいます。

初心者には対策しづらい、情報処理の部分をプロのTOEIC講師に対策して頂ける点は、非常にメリットだと思います。

引用元:KIRIHARA Online Academy

オンラインレッスンによるサポート

TOEIC始めたての方は、何から始めればいいか分からず不安でしょう。

KIRIHARA Online Academyでは、8回のオンラインレッスンによって、試験日まで講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

そのため成績が伸び悩んだり、やる気が停滞しがちな時にも、相談に乗ってもらえるため、目標点数に到達する確率が飛躍的にアップします。

33000円というと少し高いと感じる方もいるでしょうが、短期間で確実に成果を出さなければいけない方、自分1人で頑張るのは難しいと感じる方は、自身への投資と考えてぜひ検討してみてください。

また体験は無料で、しかもTOEICに関するコツなども聞けるので、迷って居る方はTOEICのコツだけ聞くのもありかもです。

中学英文法未分類
スポンサーリンク
ryublogをフォローする
RyuBlog
タイトルとURLをコピーしました