【中学英語】時制についてTOEIC860の現役家庭教師がわかりやすく解説

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現在中学生の家庭教師をしているRyuです!

このシリーズでは英語学習初心者の方に向けて中学英語をわかりやすく解説しています。

中学英語があいまいな方、中学生の方、高校生の英語が苦手な方など、多くの方の役にたつ記事となると幸いです。

今回は時制について解説します。

最後に今日勉強した内容を身につけるための宿題も用意しているのでぜひ参考にしてください

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時制

時制とは出来事がいつ起きたかを表すものです。

英語の動詞は、現在、過去、未来で形が変化します。

現在形

皆さんは現在形と聞いてどのような意味を思い浮かべるでしょうか?

現在行っている動作に用いられると思いませんか?

実は現在形は習慣や普遍的な事実に用いられます。


習慣というのは次のようなものです。

・毎朝7時に起きる(I get up at 7 o’clock.)

・毎週日曜日に野球の練習をする(I practice baseball every Sunday.)


普遍的な事実というのは、地球は回る、とか夏は暑い、みたいな文のことです。

逆に現在行っている動作、例えば「今テレビを見ている」みたいな文には現在進行形というものを用います。

現在進行形

現在進行形は be 動詞+動詞のing形を用います。

I am watching TV now.(私は今、TVを見ている)

これは今ちょうど行っている動作を指します。

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ポイントは動詞にingをつけるのと、動詞の前にbe動詞をつけることです。


三人称単数

現在形の動詞は基本的には一人称(私)と二人称(あなた)が主語の時は、動詞の原型を用います。

I play baseball.

(私は野球をする)

You like sushi.

(あなたは寿司が好きです)


のような文ですね。

しかし、三人称単数(彼、彼女、それ)の時は動詞の形が変化します。

三人称というのは私、あなた以外の、彼、彼女、それなどのことです。

注意する場合として、彼ら(they)などの三人称複数は一人称や二人称と同じように動詞の原型を用います。

変化の仕方は次のようになります。


①普通は語尾にsをつける

plays, eats, buys

②語尾がs、x、ch、sh、で終わる単語はesをつける

washes , teaches

③子音+yで終わる動詞はyをiに変えてesをつける

study→studies, cry→cries


過去形

過去形はそのまま過去を表す時に用いられます。

この時も動詞が変化します。


① 語尾にedをつける

listened, talked,needed

② 語尾がeで終わる動詞はdだけつける

lived, liked

③子音+yで終わる動詞はyをiに変えてedをつける

study→studied

④不規則変化

go→went, make→made

⑤ be動詞

amとis→was

are→were


過去形の疑問文、否定文

be動詞の疑問文

過去形の場合、be動詞の場合は現在形と同じように主語とbe動詞をひっくり変えるだけでいいです。


You were sick yesterday.

(あなたは昨日病気でした。)

Were you sick yesterday?

(あなたは昨日病気でしたか?)


答え方も現在形の時と同じようになります。


Yes, I was.

(はい、そうです)

No, I was not.

(いいえ、違います)


一般動詞の疑問文

一般動詞の場合は先頭にdidをつけます。


Did you play baseball yesterday?

(あなたは昨日野球をしましたか?)


答え方は次のようになります。


Yes, I did.

(はい、そうです)

No, I did not.

(いいえ、違います)


過去形の否定文

また否定文はbe動詞の場合、notを後ろにつけるだけですが、一般動詞の場合は動詞の前にdid notをつけます。


I did not go to school.

(私は学校に行かなかった)


did not もdo notと同様にdidn’tと短縮できます。

未来形

未来形はその名の通り、未来にするつもりの行動を表す時に使われます。

最も簡単な形は動詞の前に助動詞のwillをくっつけるタイプです。

助動詞will

助動詞というのは動詞に意味を付加するもので、動詞の前にくっつけることで、未来、可能、禁止などさまざまな意味をくっつけることができます。

助動詞の後ろの動詞は原型にします。


I will go to China next year.

(私は来年中国に行くつもりです。)


のように使います。

be動詞+going+to

be動詞+going+toもwillと同じ意味を表します。

先ほどの文を書き換えると次のようになります。


I will go to China next year. (私は来年中国に行くつもりです。)

I am going to go to China next year. (私は来年中国に行くつもりです。)


今日の宿題

・答え

まとめ

・今回は時制について解説しました。

・それぞれの変化の仕方のルールを覚えて、練習しておきましょう。

答え

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