【中学英語】名詞についてTOEIC860の現役家庭教師がわかりやすく解説

中学英文法
RyuBlog
この記事を書いた人

慶応義塾大学理工学部

大学院入試のためにTOEICの勉強を
始め2ヶ月で860点を獲得

英語が苦手な人向けにTOEICに
関するブログを運営中

ブログ村pvランキング2位(TOEIC)
kindle本新着ランキング7位(英語)

趣味:バスケ テニス 筋トレ

ryublogをフォローする
Ryu
Ryu

現在中学生の家庭教師をしているRyuです!

このシリーズでは英語学習初心者の方に向けて中学英語をわかりやすく解説しています。

中学英語があいまいな方、中学生の方、高校生の英語が苦手な方など、多くの方の役にたつ記事となると幸いです。

今回は時制について解説します。

最後に今日勉強した内容を身につけるための宿題も用意しているのでぜひ参考にしてください。

今回は名詞について解説します。

スポンサーリンク

1. 名詞の複数形

英語の名詞は複数になると形が変化します。

apple → apples

基本はsをつけるだけですが、語尾が次のものは異なる変化をします。


①普通は語尾にsをつける

apples, cats

②語尾がs、x、ch、sh、子音+o 、で終わる単語はesをつける

dishes , benches, boxes

③子音+yで終わる名詞はyをiに変えてesをつける

city→cities, baby→babies

④f 、feで終わる名詞はf、feをvに変えてesをつける

leaf→leaves, knife→knives


また不規則に変化する名詞もあります。

有名なのは


child(子供)→ children(子供たち)

man(男)→men(男たち)


などがあります。

2. 代名詞

代名詞というのは、私(I)やあなた(you)、彼(he)、彼女(she)のような名詞の代わりをする言葉のことです。

代名詞は一人称(私)、二人称(あなた)、三人称(それ以外)で分けられます。


一人称〜 I (私)

二人称〜 you(あなた)

三人称〜 he(彼)、she(彼女)、it (それ)


また代名詞は使われる位置で形が変化します。

主語として使われる代名詞を主格

名詞の前において、私の友達(my friend)、あなたの車(your car)のように用いられるものを所有格

動詞の後において、目的語として使われるものを目的格と言います。

それぞれの変化の仕方は次のようになります。


主格(S)  所有格  目的格(O)

一人称

I my me (単数:わたし)

we our us (複数:わたしたち)

二人称

you your you  (単数と複数が同じ:あなた、あなたたち)

三人称

he his him   (単数:彼)

she her her   (単数:彼女)

it its it     (単数:それ)

they their them (複数:彼ら、彼女ら、それら)

今日の宿題

タイトルとURLをコピーしました