【慶應生の僕が考える】大学生のうちに英語を勉強するメリット6選

勉強

TOEICを就活に向けて勉強しなきゃいけないけど、なんとなくモチベーションが上がらない。

会社で英語なんて使わないだろうし、勉強する意味あるんだろうか?

このように考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は僕が考える、大学生のうちに英語を勉強するメリット6選をお話ししたいと思います。



①就職に有利

まず就職が有利になることが大きなメリットとしてあげられます。

(参照 IIBC「上場企業における英語活用実態調査」

上図のように60%以上の企業が昇進、昇格の条件としてTOEICを参考にしている、あるいは参考にする可能性があると答えています。

また採用に関しても、70%近くの企業が参考に、将来参考にすると答えている企業まで含めると8割を超えます。

TOEICを勉強することで就職や昇進に大きなアドバンテージとなります。

就活を有利に進めたいという方はぜひTOEICを勉強しましょう!

②勉強時間をまとまって取れる

社会人になると英語を勉強しようと思っても、普段の仕事が忙しくかなり大変でしょう。

社会人の方で勉強されている方は本当に尊敬しますが、かなりの意志の強さと、やる気がないとできることではないでしょう。

それに対し大学生は授業やバイトの時間を考慮しても、自由な時間が非常に多く、また長期休みも非常に長いため、TOEICなどの資格を勉強するのが社会人の方に比べて非常に簡単です。

加えて、受験で英語を勉強していた人はTOEICのスコアを簡単に上げやすくオススメです!

③純粋に英語力が上がり海外旅行や、英語のニュースなどを楽しめる

英語力が上がることで海外旅行を楽しめたり、海外のニュースから情報を得ることができるのもメリットです。

若いうちから海外の情報を取り入れることは視野を広げる上でも非常に有益です。

また理系の大学生などは英語の論文を読む機会も多いので、英語力をつけておくことは重要でしょう。

④勉強を頑張れたことで自信がつく

多くの人がなかなか勉強を頑張れない中で、地道な努力により高い点数を獲得したことは大きな自信となります。

特に英語はコツコツよ積み重ねていくことで成績が上がっていくものなので、頑張った自分を好きになれるでしょう。

受験勉強を頑張ってきた大学生は、入学がゴールになってしまい通しても勉強が疎かになってしまいます。

もちろん遊びも大切ですが、目標を達成していくことによる自信はすごく大切なモノだと思います。

⑤生活にメリハリが出る

資格などを勉強することの副次的な効果として、生活にメリハリが出るというものがあると思います。

日本は、大学に入学してしまえばゴールという風潮が、少しある気がします。

これはやはり受験勉強が大変なことから、合格したら遊んでしまうのかもしれません。

僕自身もそうであったように,サークル活動に精を出し、酒を飲み、授業をサボったりしてしまう人も多いでしょう。

そのような人は勉強する感覚を忘れてしまい、また生活習慣もひどく乱れてしまいます。

大学生は社会人と比べ自由な時間が多く、自分で生活を構築する必要性が大きいです。そこで英語に限らず、何らかの趣味や、資格の勉強はゾンビと化した大学生をまともに社会復帰させてくれるメリットがあります。

このようなプラスαのメリットも含めて英語を勉強するのは非常に意義があると考えています。皆さんの勉強のやる気に少しでもつながれば幸いです。

⑥若いうちに自分に投資することのコスパの良さ

最後に少し長くなりますが、若いうちに勉強することのコスパの良さについて、僕と同じような大学生の方に向けてお話しします。

あくまで一意見ですのでご参考程度に読んでみてください。

僕の考えでは自分への投資は、若ければ若いほどコスパがいい、すなわち費用対効果が高いと考えています。

これは年配の方の努力が意味がないとか言うことではなく、あくまでコスパの話ですのでご了承ください。

それは何故かというと、若いうち、とりわけ就活の前までに自己投資によって得た、スキル、資格、経験などはダイレクトにその後の年収に関わってくると考えるからです。

これは単に若いうちから年収が上がることによって生涯賃金が上昇するという意味と、就活前に得た経験やスキルが、就活自体に大きく影響を与えるのではないかという考えからです。

このように考えると、多少無理をしてでも、自分にとって有効だと思える経験や、スキル、資格を得るための投資は若いうちに行っていく方が良いでしょう。

これはどう言うことかというと、大学生は社会人よりも収入が少ない分、例えばTOEICやその他の資格を受けるのも金銭面で躊躇したり、教材を買うのを躊躇ったりしてしまいます。

もちろん無駄使いをするべきではありません。

しかし、例えばTOEICの教材が全部で2万円かかるから、買わないという選択肢をするとします。

その結果TOEICのスコアを獲得することはできず、結果として就活がなかなかうまくいかず内定が得られなかったという方もいるでしょう。

対して、買った結果、勉強してTOEIC900点取れた、その結果、就活がうまくいけば、就職先の生涯賃金のプラスは2万円よりも遥かに大きいと思います。

これはTOEICが万能だと考えているわけではなくあくまで一例の話です。

これはもちろん他の資格にも言えますし、もっと抽象化すれば時間に対しても言えます。

大学生のうちはお金がないため、バイトなどで時間を失いがちです。

僕自身ももちろんバイトしていますし、お金を得る必要性からそれ自体は仕方ないことでしょう。

しかしバイトをしすぎて勉強が疎かになるというのは本末転倒な気がします。

分かりやすい例で言うと、バイトしすぎて留年した場合、私立なら100万以上の学費を払うことになりますし、生涯賃金も大きく減るでしょう。

また一時間1000円で1000時間働いて100万円を貯金するよりも、1,000時間の勉強を行なった方が将来的にはプラスに働くのではないでしょうか。

そう言う意味で、若いうちの自己投資はコスパがいいと感じました。

ここではあえてわかりやすく金銭面を強調しましたが、スキルや経験というのは収入だけでなく、人生の質そのものに影響を及ぼすと考えています。

別に英語でなくて筋トレでもサウナでもテニスを習ってみてもいいと思います。

大事なのは自分のために使うお金が、もう少し多くなってもいいのではないかということです


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