【2ヶ月で860点の慶應生直伝】TOEIC Part6が苦手な人向けの勉強法とコツ

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part2で点数が取れない

パート6ではどのくらいの時間をかけていいの?

簡単な文に見えて意外と間違えてしまう

パート6は文も短くパート7に比べて簡単そうですが、意外と正答率が低くなったり、時間をかけすぎてしまい、パート7の時間がなくなってしまう人も多いでしょう。

パート7はコツさえ掴めば正答率を安定させやすく、とく時間を短縮することでパート7に時間を残せるため重要なパートです。

今回は解き方を簡単に解説していきます。

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part6の問題形式

問題数は16問で、空所が4つある短い長文が4つあるパートです。

(参照 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format/sample06.html))

パート6の問題形式には次の2つがあります。

①空欄の文だけで解ける問題

②文全体から判断する問題

①空欄の文だけで解ける問題

語彙や文法問題など空欄の前後だけで解ける問題です。

上の問題で言うとNo.131やNo.132のような問題ですね。

いわゆる前置詞、品詞、関係詞のような問題です。

このタイプの問題は、パート5の文法問題とほとんど変わらないので時間をかけず答えましょう。

パート5についてマスターしてない人は次の記事を参考にしてください。

②文全体から判断する問題

パート6がパート5と異なるのは、空欄のある文だけでは正解が判断できない文があることです。

これは接続詞などを選ぶNo.133のような問題もそうなのですが、空欄に文を入れさせるような文選択問題が特徴的です。

文選択問題は文脈を理解していなと正解できず、また4つの文を選ぶので時間がかかりやすいです。

そのため飛ばし読みではなく、文をしっかりと読む必要があります。

パート6の攻略法

ではレベル別にパート6の攻略法を解説します。

⭐️超初心者

単語や文法にわからないところがある方は、まずは単語と文法を勉強しましょう。
パート6だけの勉強というよりはリスニングとリーディング全体の成績を上げるために単語と文法の勉強が必須です。

⭐️⭐️ちょい初心者

単語と文法が完璧だけど、リーディングが苦手と言う方は、英文を読む練習が少ないのが原因です。

そのような方はまず『精読』を行いましょう。

精読とは何かというと、英文をじっくりと分析しながら読んでいく行為です。

つまり、英文の構造を分解しながら、文の要素を明確にして理解していくことです。

多読が構造を考えすぎずに、英文を大量に読んでいく行為なのに対し、精読は英文の構造を分析しながらじっくり読んでいく行為です。

英語の成績を上げるためには、精読→多読 という順序が大切です。

精読には次のようなメリットがあり、リーディングスコアが伸び悩んでいる方にはオススメです。

・文の構造が瞬時に理解できるようになる

・文法の知識が完璧になる

・返り読みしなくなる

⭐️⭐️⭐️中級者

「文法も完璧、精読も行って英文を読むのにも慣れた!」という方は具体的に模試を解いていきましょう。

リーデイングパートは


・パート5(文法問題)

・パート6(文法+長文読解)

・パート7(長文読解+ちょっと文法問題)


と言うような構成となっています。

勉強する順番でオススメは

パート5→パート7→パート6です。

なぜなら長文を勉強する前に文法のパートを勉強しておいた方が効率がいいからです。

またパート5を完璧にするとパート5にかかる時間が少なくなり、パート6、7を解く時間が必然的に増えます。

パート5対策としてオススメの教材は「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」です。

これはTOEIC学習者にとっては非常に有名な文法の参考書です。

文法の勉強にはこれを使っておけば間違いなしです。

作者のTEX加藤さんは、TOEICで満点を98回も獲得している方で、 とても信用できる書籍です。

ただ問題が非常に多いので勉強にかなり時間がかかるというデメリットがあります。

高得点を目指さない方はもう少し薄めの問題集でも大丈夫です。

パート5が完璧になったらパート7を勉強します。

これは模試を解いて復習するというだけで大丈夫です。

パート7の解き方は次の記事を参考にしてください。

パート5と7が完璧になったら最後にパート6を勉強します。

なぜならパート6は、パート5と7が融合したような問題であるため、5と7を完璧にすればある程度できるようになるからです。

パート6の勉強も模試を解き復習するだけで十分です。

復習の仕方がわからない人は次の記事を参考にしてください。

⭐️⭐️⭐️⭐️上級者

「単語も文法も完璧、精読も行って英文を読むのにも慣れた、パートごとの勉強も行った」という方はテクニックを身につけましょう。

TOEICのスコアアップにはどのように解くか、というテクニックが非常に重要です。

これらのテクニックを身につけるのに最適の本は「TOEIC L&Rテスト直前の技術」です。

これは、TOEICを解く際のテクニックに関して解説している本です。

先読みや、文法問題を早く解く方法、リスニングのテクニックなど、様々なテクニックが解説されています。

新形式にも対応しており安心です。

大学院入試や留学、はたまた会社の昇進のために、短期間でTOEICの点数を上げなければいけないという方には、レアジョブやdmm英会話よりも資格勉強に特化したオンライン英会話がオススメです。

そこで紹介させて頂くのが、「KIRIHARA Online Academy」です。

KIRIHARA Online Academyは、Nextageなどでも有名な桐原書店と、日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」が共同開発した資格対策特化のオンライン英会話です。

2ヶ月という短期集中型のプログラムがあるため、短期間で目標点数まで伸ばすことが可能です。

引用元:KIRIHARA Online Academy

メリット

・教材が無料

・リーディング速度アップ

・オンラインレッスンによるサポート

教材費が無料

プログラムの費用が33000円と聞くと一見高いようですが、教材が無償で提供されるため、実際はかなりお得です。

TOEICは教材が非常に高く模試だけでも1冊3000円以上します。僕は模試を8冊買いましたが、模試だけで30000円ほど、その他の単語帳や、文法書など合わせると有に50000円ほどは言っていると思います。

桐原書店という大手の教材を無料で使用できるというのはかなりのメリットです。

リーディング速度アップ

KIRIHARA Online Academyは、早川幸治氏が考案したスパイラル学習法というものを採用しています。

「英語力=知識」+「情報処理能力=スキル」+「対策力=テスト対策」、という3つ能力をしっかり伸ばすことで、テスト対策とともに英語力もしっかり上げていきます。

僕が面白いと感じたのは、情報処理能力の部分です。

TOEICを受けたことがある方はわかると思うのですが、TOEICというのは非常に、問題数が多く情報処理の速さを求められる試験です。

90%以上の方が全ての問題を解き終わることができずに、塗り絵で終わってしまいます。

初心者には対策しづらい、情報処理の部分をプロのTOEIC講師に対策して頂ける点は、非常にメリットだと思います。

引用元:KIRIHARA Online Academy

オンラインレッスンによるサポート

TOEIC始めたての方は、何から始めればいいか分からず不安でしょう。

KIRIHARA Online Academyでは、8回のオンラインレッスンによって、試験日まで講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

そのため成績が伸び悩んだり、やる気が停滞しがちな時にも、相談に乗ってもらえるため、目標点数に到達する確率が飛躍的にアップします。

33000円というと少し高いと感じる方もいるでしょうが、短期間で確実に成果を出さなければいけない方、自分1人で頑張るのは難しいと感じる方は、自身への投資と考えてぜひ検討してみてください。

また体験は無料で、しかもTOEICに関するコツなども聞けるので、迷って居る方はTOEICのコツだけ聞くのもありかもです。

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