【やらない理由がない!】 大学生の英語勉強にはこんなにメリットが

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TOEICを就活に向けて勉強しなきゃいけないけど、なんとなくモチベーションが上がらない。

英語なんて使わないだろうし、勉強する意味あるんだろうか?

大学生は遊ぶべき!

英語は大人になってから勉強すればいいや

このように考えている方も多いのではないでしょうか?

でもちょっと待ってください!

大学生が英語を勉強することには実はたくさんのメリットがあります。

今回は大学生のうちに英語を勉強するメリット6選とオススメの勉強法を紹介したいと思います。

この記事を読めばきっとあなたも英語を勉強したくなるはず!

Let’s read it!

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①就職に有利

もしあなたがまだ就活を始めていない大学1.2年生なら、英語を勉強しておく、特にTOEICを取得しておくことをお勧めします。

まず次のグラフを見てください。

採用に関して、70%近くの企業が参考に、将来参考にすると答えている企業まで含めると、8割を超えています。

TOEICを勉強することで就職に大きなアドバンテージとなります。

また就職した後の昇進に関しても次のようなデータがあります。

(参照 IIBC「上場企業における英語活用実態調査」

上図のように60%以上の企業が昇進、昇格の条件としてTOEICを参考にしている、あるいは参考にする可能性があると答えています。

特に外資系の企業や海外市場のある大手メーカーなどを志望している方は、TOEICを取得していくことをオススメします。

でもよくTOEIC就活にあまり関係ないって聞くけど?

このように感じる方も多いですよね。

ここで僕の周りでTOEIC900点を超えている方や留学をしていた方がどのような就職先に行ったかをシェアさせていただきます。


TOEIC960点 経済学部 A君 (SONY 内定)

TOEIC900以上 経済学部 Bさん (PwC)

海外留学 経済学部 Cさん (三菱商事)


TOEIC900点を超えている知り合いが少なかったので、少数のデータとなりますが、やはり日本では英語力が重視される傾向があるように思えます。

TOEIC高得点は日本ではかなり希少価値が高いです。

大手を目指す場合、戦う相手がほとんど高学歴であったり非常に優秀な学生が多いでしょう。

その中で差別化を図るためにTOEICを早いうちに勉強しておくことは有効です。

就活を有利に進めたいという方はぜひTOEICを勉強しましょう!

有効なのは分かったけど高得点をとるのは無理だ

と感じている方もいるかもしれません。

TOEICは正しい勉強法を行えば誰でも高得点が可能です。

後半で勉強法について解説しているので参考にしてください。

②大学生が英語力を上げるのは非常に簡単

大学生が英語力を上げるのは社会人の方に比べて非常に簡単です。

これには2つの理由があります。

①勉強時間がまとまって取れる

②大学受験の英語知識が残っている

①勉強時間がまとまって取れる

社会人になると英語を勉強しようと思っても、普段の仕事が忙しくかなり大変です。

社会人の方で勉強されている方は本当に尊敬しますが、かなりの意志の強さと、やる気がないとできることではないでしょう。

それに対し大学生は授業やバイトの時間を考慮しても、自由な時間が非常に多く、また長期休みも非常に長いため、TOEICなどの資格を勉強するのが社会人の方に比べて非常に簡単です。

②大学受験の英語知識が残っている

加えて、受験で英語を勉強していた人は高校英語の知識が残っているため、TOEICのスコアを簡単に上げやすくオススメです!

受験知識が残っている大学1年生のうちに勉強を始めるのがオススメです。

③純粋に英語力が上がり海外旅行や、英語のニュースなどを楽しめる

英語力が上がることで海外旅行を楽しめたり、海外のニュースから情報を得ることができるのもメリットです。

大学生は長期休みなどで海外旅行に行くことも多いです。

海外旅行に行ったときに、英語をペラペラと話して、友達や女の子にカッコいいと思われたくないですか?笑

また若いうちから海外の情報を取り入れることは視野を広げる上でも非常に有益です。

理系の大学生などは英語の論文を読む機会も多いので、英語力をつけておくことは重要でしょう。

④勉強を頑張れたことで自信がつく

多くの人がなかなか勉強を頑張れない中で、地道な努力により高い点数を獲得したことは大きな自信となります。

特に英語はコツコツよ積み重ねていくことで成績が上がっていくものなので、頑張った自分を好きになれるでしょう。

受験勉強を頑張ってきた大学生は、入学がゴールになってしまい通しても勉強が疎かになってしまいます。

もちろん遊びも大切ですが、目標を達成していくことによる自信はすごく大切なモノだと思います。

⑤生活にメリハリが出る

資格などを勉強することの副次的な効果として、生活にメリハリが出るというものがあると思います。

日本の大学生は受験が終わると、酒と遊びでほぼゾンビになります。(偏見です笑)

大学生は社会人と比べ自由な時間が多く、自分で生活を構築する自制心が必要です。

資格の勉強はゾンビと化した大学生の生活をまともに戻してくれるメリットがあります。

このようなプラスαのメリットも含めて英語を勉強するのは非常にオススメです。

⑥若いうちに自分に投資することのコスパの良さ

僕の考えでは自分への投資は、若ければ若いほどコスパがいい、すなわち費用対効果が高いと考えています。

それは何故かというと、若いうち、とりわけ就活の前までに自己投資によって得た、スキル、資格、経験などはダイレクトにその後の年収に関わってくると考えるからです。

これは


・若いうちから年収が上がることによって生涯賃金が上昇する

・就活前に得た経験やスキルが、就活自体に大きく影響を与える


という2つの点からの考えです。

またFRB(連邦準備理事会)の研究で、1978年から2010年までの2億人分の収入データから、「若い時の収入が高いほどその後の収入成長率も高い」ということがわかっています。

具体的には25歳から55歳の間の収入の増加幅は平均で38%だったのに対し、若いうち(20〜25歳)で年収が上位5%だった人に収入の増加幅は1450%でした。


25歳から55歳の間の収入の増加幅は38% (平均)

25歳から55歳の間の収入の増加幅が1450%(20〜25歳の間に上位5%の年収だった人)

(参照 https://www.minneapolisfed.org/research/wp/wp719.pdf


ここからも、若いうちに自分に投資をして収入を上げることは圧倒的にコスパがいいことがわかります。

そのため、お金を使っても、自分にとって有効だと思える経験や、スキル、資格を得るための投資は、若いうちに行っていく方がいいと思います。

例えばTOEICの教材が全部で2万円かかっても、生涯賃金100万高い会社はいれば得じゃない?ということです。

またスキルや経験というのは収入だけでなく、人生の質そのものに影響を及ぼすと考えています。

なのでいろんなスキルや経験得るのは早い方がいい気がします!


オススメ勉強法

大学生にオススメしたい英語の勉強は、大学受験で身に付かなかった部分の英語の能力を身につけることです。

日本の大学受験の英語では、リーディングや文法が非常に重視されます。

もちろんセンター試験でも、発音記号やリスニングが出ますが、その割合はリーディングに比べて非常に少ないです。

またスピーキングに至っては全く受験に関係ありません。

そこでリスニングとスピーキングに関する勉強をするのが非常にオススメです。

これらを勉強することは非常にメリットがあります。

①TOEICで高得点を取れる

②実用的な英語能力がつく

③大学受験で身につけたリーディング力を活かせる

①TOEICで高得点を取れる

TOEICではリスニングパートで高得点を取ることが非常に重要です。

なぜならTOEICでは基本的にリスニングの方が平均点が高くなるからです。

(参照 https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/pdf/DAA.pdf

大学受験でリーディングがしっかりと鍛えられている方は、不足しているリスニング力を補うだけで、非常に高得点がとれる確率が高くなります。

②実用的な英語能力がつく

スピーキングやリスニング力をつけることで、「受験英語」から「実用的な英語」にすることができます。

社会に出た後に求められるのは、英語を読めるだけでなく、英語での会話能力でしょう。

もちろん英語を使わない会社もあるでしょうが、スキルとして英会話の能力があることは大きな強みになると思います。

③大学受験で身につけたリーディング力を活かせる

大学受験で文法や単語の力がついている方は、リスニングやスピーキングの能力も伸びやすいです。

せっかく受験でたくさん勉強したのに、全く英語が話せないというのはもったいなくないですか?

リスニングとリーディグも鍛えて、より実用的な英語力を身につけましょう。

リスニングとスピーキングを鍛えるのにオススメのポイント

リスニングとスピーキングを鍛えるのにオススメのポイントを紹介します。

発音記号

発音記号は高校で少し勉強した人も多いでしょうが、意外と疎かにしていませんでしたか?

発音記号とは英語の発音を表す記号のことですが、リスニング、スピーキング両方に大きな影響を与えます。

量も少なく一気にリスニング力、スピーキング力をあげられるので非常にオススメです!

オンライン英会話

オンライン英会話もリスニング力とスピーキング力を上げるためにためにオススメです。

日本の英語教育はアウトプットが不足しがちで、「読めるけど話せない」という学生が多く発生します。

大学生でお金を使えるようになった人は、オンライン英会話にお金を使ってみるのがオススメです。

TOEIC高得点をとりたい方向け

TOEICで高得点をとりたい方は次の記事を参考にしてください。

大学院入試や留学、はたまた会社の昇進のために、短期間でTOEICの点数を上げなければいけないという方には、レアジョブやdmm英会話よりも資格勉強に特化したオンライン英会話がオススメです。

そこで紹介させて頂くのが、「KIRIHARA Online Academy」です。

KIRIHARA Online Academyは、Nextageなどでも有名な桐原書店と、日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」が共同開発した資格対策特化のオンライン英会話です。

2ヶ月という短期集中型のプログラムがあるため、短期間で目標点数まで伸ばすことが可能です。

引用元:KIRIHARA Online Academy

メリット

・教材が無料

・リーディング速度アップ

・オンラインレッスンによるサポート

教材費が無料

プログラムの費用が33000円と聞くと一見高いようですが、教材が無償で提供されるため、実際はかなりお得です。

TOEICは教材が非常に高く模試だけでも1冊3000円以上します。僕は模試を8冊買いましたが、模試だけで30000円ほど、その他の単語帳や、文法書など合わせると有に50000円ほどは言っていると思います。

桐原書店という大手の教材を無料で使用できるというのはかなりのメリットです。

リーディング速度アップ

KIRIHARA Online Academyは、早川幸治氏が考案したスパイラル学習法というものを採用しています。

「英語力=知識」+「情報処理能力=スキル」+「対策力=テスト対策」、という3つ能力をしっかり伸ばすことで、テスト対策とともに英語力もしっかり上げていきます。

僕が面白いと感じたのは、情報処理能力の部分です。

TOEICを受けたことがある方はわかると思うのですが、TOEICというのは非常に、問題数が多く情報処理の速さを求められる試験です。

90%以上の方が全ての問題を解き終わることができずに、塗り絵で終わってしまいます。

初心者には対策しづらい、情報処理の部分をプロのTOEIC講師に対策して頂ける点は、非常にメリットだと思います。

引用元:KIRIHARA Online Academy

オンラインレッスンによるサポート

TOEIC始めたての方は、何から始めればいいか分からず不安でしょう。

KIRIHARA Online Academyでは、8回のオンラインレッスンによって、試験日まで講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

そのため成績が伸び悩んだり、やる気が停滞しがちな時にも、相談に乗ってもらえるため、目標点数に到達する確率が飛躍的にアップします。

33000円というと少し高いと感じる方もいるでしょうが、短期間で確実に成果を出さなければいけない方、自分1人で頑張るのは難しいと感じる方は、自身への投資と考えてぜひ検討してみてください。

また体験は無料で、しかもTOEICに関するコツなども聞けるので、迷って居る方はTOEICのコツだけ聞くのもありかもです。

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