【TOEICスコアを上げたいなら習慣化が鍵!】 習慣化にかかる期間とコツを解説

TOEIC

勉強が継続できない

TOEICの勉強を始めたがなかなか勉強が続かず成績が伸びない

昔から物事を続けられない

このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

習慣化は勉強において最も重要な要素の一つで、TOEICのスコアアップの鍵となります。

今回はなかなか習慣化ができない方に向けて、簡単にできる習慣化のコツを紹介したいと思います。

勉強において習慣化は必須であり、かつ最強のテクニックです。

しかし、意外と習慣化のコツを習得していないために、勉強が苦痛になっている人が多いように思います。

Ryu
Ryu

習慣化さえできてしまえば、勉強も歯磨きや、風呂に入るなどの習慣と同じように、苦なく続けることができます!

今回の記事では、なぜ習慣化が重要なのか、話習慣化にかかる期間、習慣化のコツを話していきたいと思います。

1. なぜ習慣化が勉強において最重要なのか?

ここで一つ質問です。

Q 勉強において大事なのは、「質」でしょうか「量」でしょうか?

僕の意見では圧倒的に「量」が大事だと感じます。

なぜなら「質」というのは「量」を増やしていけば自ずと上がっていくものだからです。

これは当たり前のことで、試行錯誤しながら勉強していれば、その試行錯誤の回数が多い、すなわち時間が長いほど、自分に合った形によりよくアップデートされていきます。

またスマホがこれだけ普及し、情報を多方面から得られるようになった今、勉強法に関しての情報も手に入れやすくなりました。

そこで勉強における「質」というものは、より手軽に上げていけるようになりました。

特に英語の勉強法に関しては、多くの方がシェアしていますし、特段変わったことをしなくても、先人の知恵を使うことがで効率よく勉強の「質」は確保できます。

そこでやはり大事となってくるのは「量」です。

これだけ正しい情報が手に入れやすくなった現在でも依然として、学力の差は発生しますし、資格などの合格率が100%になることはありません。

それは当然で多くの人が仕事なり、趣味なり、家族との予定なりに時間を使う必要があり、そう簡単に勉強量を増やすことが難しいからです。

加えてYouTube、テレビ、ゲーム、アプリなど現在は娯楽が飽和している時代です。時間などいくらあっても足りません。

しかし、みんなが勉強をしなくなっている今こそ逆にチャンスと捉えることも可能です。

そこで重要となるのが習慣化のテクニックです。

どんなに時間がなくても歯磨きはするし、ご飯は食べるし、風呂には入ります。

当たり前のように思えますが、これこそ習慣の持つ力なのです。

そして、この性質を勉強に利用するのです。

勉強時間を増やすためには習慣にしてしまうのが一番です。

ではそうすれば習慣化できるのか? 


そのポイントについて、習慣化までにかかる期間と、習慣化のコツ、という二つの面からみていきましょう。

2. 習慣化にかかる期間

新しく始めた行為を習慣とするには、平均で66日かかると言われています。

これはロンドン大学の研究により明らかとなりました。

参考論文

実験では96人を対象として食べる、飲むなどの行動を習慣化するために12週間続けてもらいました。

実験により習慣化には平均して66日かかることがわかりました。


つまり約2ヶ月続けられれば習慣として形成されるということです。

そこで例えば勉強のゴールを2ヶ月後に設定して、2ヶ月間だけ勉強を続けてみるという方法が有効かもしれません。

そこで有効な方法として、TOEIC、ないしは何らかの資格の試験を2ヶ月後に申し込み、そこに合わせて勉強していくことで、結果として、勉強習慣も獲得してしまおうという方法があります。

勉強習慣をつけようと思っても、ただ勉強を始め、勉強の目標がないというのではなかなか続きません。

2ヶ月後にTOEICの試験を設定し、勉強習慣をつけるためのテストくらい割り切って勉強するのはかなり有効だと思います。

3. 習慣化のコツ

もう一つコツとして、他の習慣にくっつけるという方法があります。

これはどういうことかというと、すでにある習慣に勉強をくっつけてしまうという方法です。

例えばトイレに単語帳を置いてみたり、歯を磨いてる時に文法書を見ると決めたり、お風呂で洋書を読むのを習慣としたり、通勤の時にスマホで英語のニュースを読むことにするなどです。

これはなかなか有効で、0から習慣を作るよりも、遥かに習慣になりやすいです。

Ryu
Ryu

僕は受験時代、英語に限らず、さまざまな教科でこの方法を用い成果を感じてきました

またこの時に、いわゆる悪習慣の代替として用いれば、さらに効果があります。

一般的に依存している悪習慣がある場合、やめるための最も効果的な方法は代わりとなる行為に置き換えることです。

例えばタバコやスマホに依存している人に、タバコの代わりに飴を舐めさせたり、スマホの代わりに代替となるものを持たせるだけでも依存症の解消に効果があると言われます。

また寝る前にスマホを見てしまうのをやめたいなら、その時間を英語の本を読む時間に変えてみる。

通勤時間に電車でスマホゲームをするのをやめたいなら、代わりに英語のニュースを見ることにするなどです。

これは勉強習慣の獲得+悪い習慣をなくすことができ、一石二鳥です。

具体的にTOEIC の勉強にこれを用いるとすると次のようになります。


・寝る前にスマホではなく単語帳を読む

・通勤時間にゲームをするのではなく英語のニュースを見るようにする

・ご飯を食べるときにテレビを見るのではなく、アメリカのドラマをみる


これらはあくまで一例ですが、自分の状況に合わせて、ぜひ参考にしてみてください。

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