先読みができない原因は実は速読力にあった!?【TOEIC860点の僕が】オススメの練習法とコツを解説

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先読みができない!

なんで先読みできないかわからない

こんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

先読みができない人は実は速読を練習すべきなんです。

今回は先読みができない原因と、オススメの練習法、また時間がない人向けのコツを解説します。

先読みに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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先読みとは

先読みというのは、会話文が読まれる前に、聞かれる設問についてみておくというものです。

TOEICのリスニングのパート3と4には先読みの技術が必須となります。

TOEICのパート3、4では、1分ほどの会話文が読まれた後に、問題文と選択肢が3セット読まれます。

(参照 公式サイト Part3サンプル問題

このような問題が3つあるイメージですね。

会話文が読まれた後に初めて設問を見ていると、「長文の重要な点」に注意して聞く事ができません。

TOEICでは会話文は一度しか読まれないため、設問をあらかじめみておき、会話文が読まれている最中に、設問に答えてしまうというのが重要になります。

先読みのメリット

先読みには次のようなメリットがあります。

①聞くべきポイントを意識しながら会話文をきける

あらかじめ選択肢を見ておけば、何を答えなければいけないのか、注意するポイントがわかります。

これはTOEICにはとても重要です。

なぜならTOEICは一回しか読まれないからです。

そのため先読みしない場合、設問に答えるまで、会話文を全て覚えておかなければいけません。

これは非常に大変です。

日本語でも大変でしょう。

ましてや英語です。

何を聞き取るべきかわかった上で会話文を聞くことで、その部分を聞き逃すことが圧倒的に少なくなります。

②設問から会話文の内容が予想できる

問いを見るだけである程度読まれる内容を推測することができます。

例えば


「What does the woman’s company sell?」


と言う問いを見れば、少なくとも会社についての話が来るんだな、と言うヒントが得られ、なんの会社なのか注意しようと考えることができます。

これは小さいように見えて、リスニングが苦手な人にはかなりのアドバンテージになります。

Ryu
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リスニングのスコアが高い方は必ずしも全てを聞き取っているわけではなく、このように注意するべきポイントを抑えて得点していっています!

リスニングは45分もありずっと全てに集中して聞くのは大変です。

重要なポイントを理解し集中力を注ぐことでスコアを大幅にアップできます。

先読みができない人の特徴

先読みができない人の特徴には2つあります。

①完璧主義

②速読力がない

①完璧主義

完璧主義の人は全ての問題を正解しようとしてしまいます。

TOEICではわからない問題は潔く捨てる勇気が必要です。

スコアを上げようとするなら、1問を捨ててでも次の3問を確実に正解することが重要です。

先読みには次のようなリズムを崩さないことが重要です。

分からないに拘ると、このリズムが崩れてしまいます。

問題を捨てる潔さを持ちましょう。

②速読力がない

先読みと聞くとリスニング力が重要のようですが、実はリーディング力が大きな影響を与えます。

先読みの流れとしては

問題を先に見ておいて、会話文が流れている最中に回答、問題文が読めれている時に次の問題を見ておく

という手順です。

この手順を守るためには、問題文が読まれている時間内、つまり3つの設問が流れている間に、次の問題の設問を読むことが必要です。

設問4つが3題あるため、リーディングスピードが遅いと、間に合いません。

先読みができない人は実は先読みの仕方が間違っているのではなく単純にリーディングスピードが足りていないことが多いです。

そこでオススメの方法は2つです。

①Part3、4の設問の速読練習を行う

②速読力をつける

①Part3、4の設問の速読練習を行う

復習の際にスクリプトを見るだけでなく設問の速読練習を行いましょう。

問題文が読まれる時間は40秒ほどであるとこが多いので、40秒で(4つの選択肢✖️3題)を読んでおく練習をしておくと効果的です。

この時ポイントは本番を意識して、設問から内容を推測する練習をすることです。

問題文から「こういう内容が来るかな」と推測、もう一度音声を聞いて見るという練習をしておくと効果的です。

先読みの効果を最大限に発揮するには漠然と先読みするのではなく、問題文から答えを推測する意識を身につけていきましょう。

②速読力をつける

根本的な速読力を上げることは先読みだけでなく、リーディングパート全体のスコアアップに効果的です。

特に毎回問題を解き終わらない、という方は速読力をつけるようにしてみましょう。

速読力を上げるには次の記事を参考にしてください。

とはいえ読解速度はすぐには上がりません!

TOEICの試験まで時間がないという方向けの裏技を紹介します。

先読みの裏技

①問題文は見ておく、選択肢は部分的に見る!

全ての選択肢を見ようとすると先読みの時間が足りなくなる可能性があります。

問題文を見るだけでも、会話文の推測と注意すべきポイントを意識することは可能です。

よく選択肢を全て覚えようとする方がいますが、それは必要ありません。というかなかなかきついです。

Ryu
Ryu

おすすめは問題文は見て、選択肢は何個かをみておく、という感じです。

問題文だけ見ておけば、何を注意して聞くべきかがわかります。

また選択肢はふわっと見ておけば、かなり聞くべきポイントが絞られるのでオススメです。

また選択肢も一単語のものと、かなり長い文のものがあります。

(参照 公式サイト Part3サンプル問題

例えばこの2つでは読むのにかかる時間が違いますね。

単語の方は全部目を通しても時間が足りますが、長い文の方は時間も足りないし、覚えておくことも難しいので全部を見ようとせず部分的に見ればオッケーです。

長い設問文の場合はふわっと「疑問視使われてるな、どの疑問詞に合うか注意が必要だな」と考えておくイメージです。

もちろん読むのが早い方は読んでおくのがオススメです。

②最初の語(a at she とか)は無視

これはどう言うことかというと、

(参照 公式サイト Part3サンプル問題

例えばこのような問題があったとき、全部の問題の「she」を読んでしまう方がいますが、それはかなり時間の無駄です。

問題文で「なぜ彼女は言ったのか」と聞かれているので、Sheを読む必要はありません。

極論言えば、後ろの、disagrees, like an explanation, disappointed, surprisedだけ見ておけば答えられます。

 また次のような問題も「At」は無視するべきです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2021-12-08-12.05.31.png

(参照 公式サイト Part3サンプル問題

hotel, department store, restaurant, call center がわかれば充分ですよね。

なんなら「At a」は指で隠して後ろだけ読むくらいでいいです。

だってこれでも意味わかりますよね。

先読みは1秒、2秒の差が大きいので、できるだけ時間を短縮できるようにしましょう。

大学院入試や留学、はたまた会社の昇進のために、短期間でTOEICの点数を上げなければいけないという方には、レアジョブやdmm英会話よりも資格勉強に特化したオンライン英会話がオススメです。

そこで紹介させて頂くのが、「KIRIHARA Online Academy」です。

KIRIHARA Online Academyは、Nextageなどでも有名な桐原書店と、日本人講師のオンライン英会話「ワールドトーク」が共同開発した資格対策特化のオンライン英会話です。

2ヶ月という短期集中型のプログラムがあるため、短期間で目標点数まで伸ばすことが可能です。

引用元:KIRIHARA Online Academy

メリット

・教材が無料

・リーディング速度アップ

・オンラインレッスンによるサポート

教材費が無料

プログラムの費用が33000円と聞くと一見高いようですが、教材が無償で提供されるため、実際はかなりお得です。

TOEICは教材が非常に高く模試だけでも1冊3000円以上します。僕は模試を8冊買いましたが、模試だけで30000円ほど、その他の単語帳や、文法書など合わせると有に50000円ほどは言っていると思います。

桐原書店という大手の教材を無料で使用できるというのはかなりのメリットです。

リーディング速度アップ

KIRIHARA Online Academyは、早川幸治氏が考案したスパイラル学習法というものを採用しています。

「英語力=知識」+「情報処理能力=スキル」+「対策力=テスト対策」、という3つ能力をしっかり伸ばすことで、テスト対策とともに英語力もしっかり上げていきます。

僕が面白いと感じたのは、情報処理能力の部分です。

TOEICを受けたことがある方はわかると思うのですが、TOEICというのは非常に、問題数が多く情報処理の速さを求められる試験です。

90%以上の方が全ての問題を解き終わることができずに、塗り絵で終わってしまいます。

初心者には対策しづらい、情報処理の部分をプロのTOEIC講師に対策して頂ける点は、非常にメリットだと思います。

引用元:KIRIHARA Online Academy

オンラインレッスンによるサポート

TOEIC始めたての方は、何から始めればいいか分からず不安でしょう。

KIRIHARA Online Academyでは、8回のオンラインレッスンによって、試験日まで講師がマンツーマンでサポートしてくれます。

そのため成績が伸び悩んだり、やる気が停滞しがちな時にも、相談に乗ってもらえるため、目標点数に到達する確率が飛躍的にアップします。

33000円というと少し高いと感じる方もいるでしょうが、短期間で確実に成果を出さなければいけない方、自分1人で頑張るのは難しいと感じる方は、自身への投資と考えてぜひ検討してみてください。

また体験は無料で、しかもTOEICに関するコツなども聞けるので、迷って居る方はTOEICのコツだけ聞くのもありかもです。

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