【TOEIC勉強が続かない人必見】勉強が続く裏技をTOEIC915の僕が解説

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TOEICの勉強が続かない

モチベーションを維持するのに良い方法はないのか?

このように感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は勉強が続かない人にありがちな原因3選と対策法、またモチベーションアップにオススメの3つの方法も解説しています。

勉強が続かず悩んでいる方は参考にしてみてください。

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勉強が続かない原因

1位 習慣化できてない→ 他の習慣と組み合わせる

2位 スケジュールの組み方→ 小分け

3位 成果が見えない(根本勉強量不足)→ 定期的な模試

1位 習慣化できてない

勉強が続かない最も大きな原因は習慣化ができていないことです。

ぶっちゃけ習慣化さえできていれば、特に頑張らなくても勉強は続きます。

歯磨きとか、お風呂とかって、別に特に努力しなくても続いてますよね。

習慣化すればいいのはわかってるけど、できないんだよ!

こう感じる方もいるかもしれません。

習慣化にはかなりの日数がかかります。

ロンドン大学の研究によると、新しく始めた行為を習慣とするには、平均で66日かかると言われています。(参考論文

まず66日間も勉強続けられないんだよ!

そんな方におすすめの裏技を紹介します。

裏技

それは「他の習慣と組み合わせる」という方法です。

今あなたが持っている習慣の中で、最も勉強と組み合わせやすい習慣を使います。

例えば、電車で学校や会社に通っているという方は、「電車は勉強の時間!」と決めます。(満員電車だと難しいとは思いますが)

または、朝コーヒーを飲むという方はコーヒーを飲むのと一緒に単語帳を見るというふうにします。

あとは、お風呂に入っている時間は文法書を読むなど。

一個一個の時間は30分ほどかもしれませんが、何個か組み合わせればそれだけでも、数時間の勉強習慣となります。

僕も受験期や、TOEICの勉強などは大体このやり方で乗り切りました。

勉強単体でやるのがなかなか続かないという方は一度試してください。

2位 スケジュールの組み方

もう一つはスケジュール(目標)の立て方が下手というのがあります。

スケジュール(目標)がとりあえず立てるだけで、毎回達成できていないという人はいませんか?

スケジュール(目標)は必ず達成できる難易度にしましょう。

これは目標を達成することがモチベーションの維持に非常に重要だからです。

モチベーションが維持しやすいスケジュールの組み方

モチベーションというのは多くの人が大切なのはわかっていても、どこかで漠然としたものとして捉えています。

しかしこのモチベーション(やる気)というものは、実は脳のホルモンによって生み出される、立派な生理現象です。

モチベーションに関わるのはドーパミンというホルモンです。

聞いたことがある人も多いでしょう。

勉強ができる人はこのドーパミンをうまく使いこなしています。

逆に勉強が続かない人は、一瞬やる気がでて勉強するが、何日かするとやる気がなくなってしまい、また何ヶ月かしてやる気が出て、というような勉強のしかたをしています。

ではドーパミンがどういう時に放出されるのかというと、ちょっとハードルが高いことを達成した時です。

つまり目標とかスケジュールをきっちり達成した時に放出されるんですね。

なので達成できないような目標を毎回立ててしまっている方は、モチベーションが維持しづらい状況を自分で作ってしまっています。

逆に達成しやすすぎるスケジュール、簡単すぎる目標を立ててしまっている方も、ドーパミンが出づらいです。

ポイントはちょっとハードルが高いスケジュールを立てることです。

この時ポイントはスケジュールを小分けにするということです。

スケジュールを小分けに

スケジュールを小分けにするのがオススメな理由は、定期的に「目標の達成によるドーパミンの放出」が起きるからです。

例えば「1ヶ月かけて600語の単語帳を一周しよう」という目標は達成までに1ヶ月かかります。

対して「1週間で100語単語を覚えよう」という目標は達成までにかかる日数が1週間です。

目標達成までに時間がかかりすぎると、大抵の人は中弛みしてやる気がなくなってしまいます。

ポイントはこまめに達成感とドーパミンの放出を埋めるようなスケジュールの組み方をすることです。

スケジュールを小分けにするメリット①

・こまめに達成感を感じられる

加えて、スケジュールを小分けにすれば、達成できなかった際もこまめな調整が可能です。

それにより自分に最適なスケジュールを立てることが可能になり、「結局立てた計画が全く達成できなかった」という事態を防げます。

スケジュールを小分けにするメリット②

・スケジュールをこまめに調整できる

3位 成果が見えない

やる気がなくなってしまう原因の1つとして成果が見えづらいということがあります。

こまめにTOEICを受けている方はいいのですが、半年に1回や、1年に1回など、試験までの期間が長い方は成果を実感できずにモチベーションが下がって勉強をやめてしまう可能性があります。

そこでオススメが定期的に模試を解くということと、短期集中型の勉強をするということです。

成果を実感しやすくするためには定期的に模試を解いてスコアの伸びを実感することが重要です。

ただこの時、当たり前ですが、スコアが伸びていないと逆にやる気を失ってしまう原因になります。

そこでオススメが短期集中型の勉強をすることです。

理由はこちらの表をご覧ください。

次の表をご覧ください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2021-12-19-15.27.58-1024x375.png

参照元:Oxford University Press『A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success』P.6

こちらは目標スコア獲得のために必要な勉強時間の目安を示しています。

例えば550点の人が650点を目指す場合225時間必要と言われています。

これを例えば1年間で達成しようとした場合、1日40分ほどの勉強時間になります。

もちろん毎日休まずに続ければ、1年で目標点数を達成することは可能でしょう。

しかしこの方法のデメリットとしては、成果が感じづらいことです。

1日40分の勉強で、リーディング、リスニング両方のスコアの伸びを感じるには、かなり日数がかかります。

すると途中でやる気を失って、TOEICの勉強から離れてしまいがちです。

そこでオススメは短期集中型で勉強するということです。

例えば先ほどの目標を3ヶ月で達成しようとした場合、1日3時間ほどの勉強時間になります。

一見、「勉強時間が多くて、勉強が続かなくなってしまうのでは?」と感じるかもしれませんが、1日3時間勉強すれば、かなりスコアの伸びを短期間で感じることができます。(もちろん正しい勉強法をすれば)

そのため、成果が継続的に実感しやすく、モチベーションの維持が可能です。

また、試験までの期間が短ければ、中弛みが発生する前に目標点数まで突っ走ることが可能です。

長期間型の勉強法を行なっていて、なかなかやる気が維持できないという方は短期型の勉強法を試してみてください。

多読、多聴とオンライン英会話を利用する

モチベーションが下がっている方は、多読や多聴で息抜きするのもオススメです。

僕はハリーポッターが好きてよく読んでいましたが、勉強している感じがないし、英語を読む速さも爆上がりするし、オススメです。

あとは、英語のドラマとか、youtubeを見るのも気分転換に効果的です。

多読と多聴に関しては、「【TOEICに効果抜群の多読】ハリーポッターで100万語達成する魔法の方法」や「TOEIC勉強飽きてない? やる気アップに効果抜群多聴の方法を紹介」などを参考にしてみてください。

あとはオンライン英会話を利用するのもオススメです。

オンライン英会話を始めると、自分がどんどん話せるようになっていくのを実感することができます。

そうすると、「TOEICの点数は上がってきたけど実際は話せる気がしない」という状態を防げます。

「英語話せる俺かっこいい!もっと勉強しよ。」状態になれます笑笑

点数は上がってきたけど話せる気はしない

なんのためにやっているんだろう

英語話せる俺かっこいい!

もっと勉強しよ!

アウトプットにもなりモチベーションも上がり、実用的な英語能力がつくとメリットが多いのでオススメです。

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