【これだけでOK】TOEIC860点を2ヶ月で達成した大学生のオススメ参考書5選! 

TOEIC

ネットで紹介されている参考書が多すぎて、結局どれが自分に合っているか分からない

TOEICの勉強を始めたいのだが、まずどの教材を買えばいいのか

TOEICの参考書高いから、変なのかってお金を無駄にしたくない

このように感じている方も多いのではないでしょうか?

本屋のTOEICコーナーに行くと、あまりにもたくさんの参考書が並べられてどれを買えばいいのかわからないですよね。

今回は僕が勉強を始めてから、2ヶ月でTOEIC860点を取った時に使った教材の中でおすすめの参考書を紹介します。

(具体的には模試を解き始めたときの正答率がリスニング、リーディングどちらも60%くらいだったのが、2ヶ月で860点を取ることができました。具体的にはリスニング445、リーディング415です。)

Ryu
Ryu

ぶっちゃけ基礎ができてる方はこの後紹介する参考書だけやれば

800点超えると思います!

ただ注意点として、高校文法などが全くできていない人などは、最初に基礎的な内容を勉強することをおすすめします。

・5位 TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

これはTOEIC学習者にとっては非常に有名な文法の参考書です。

文法の勉強にはこれを使っておけば間違いなしです。

作者のTEX加藤さんは、TOEICで満点を98回も獲得している方で、 とても信用できる書籍です。

TOEIC初心者の抱える問題として問題が全て解き終わらないというものがあります。

TOEICのリーディングは非常に問題が多く、解き終わらないという方が非常に多いです。

そういう方におすすめの対策の一つとして、前半の文法を完璧にして早く解き、後半の長文に時間を残すという方法があります。

TOEICの構成としてはパート5に、30問ほどの文法問題があります。その後かなりの量の長文があります。

解き終わらない人は一見、長文に時間がかかりすぎてしまうため、解き終わらないように見えます。

もちろん読む速さを上げることは大切です。

しかし、それよりも文法問題に時間を使い過ぎているという場合が多いです。

長文は読む量は多いですが、難易度としては実際は高くなく、時間さえ間に合えば十分解くことができます。

しかし前半の文法問題に時間を使いすぎるために、ほとんど後半がとけずマークシートの塗り絵になってしまう方が多いです。これでは点数がなかなか伸びません。

そこで文法を最小の時間で解く必要があります。

文法問題自体は、特殊なものではありませんが、頻出する文法のパターンや語彙などがあり、この教材ではそれらを網羅しています。

また問題数が1000とかなり多く、大変ではありますが全てこなせば飛躍的に文法力が向上し、結果長文を解く時間も増えるため、リーディングの点数が向上します。

・4位 TOEIC TEST英単語出るとこだけ!  得点に直結する最重要630語

これはTOEIC専用の単語帳です。単語帳としては有名な金フレなどがあります。

僕は模試を解く前に、単語帳を完璧にすることを推奨しています。

これは、その後の学習を圧倒的にスムーズにできるからです。つまり、文法や、模試を使った勉強が楽になるからです。

この単語帳は630語で、金フレなどが1000語ほどあるのに対しかなり少ないです。

しかし重要な単語は網羅できているので、短期間で完璧にしやすく非常に実用的です。

Ryu
Ryu

僕もこの単語帳で860点取れたのでおすすめです!

・3位 TOEIC L&Rテスト直前の技術

これは、TOEICを解く際のテクニックに関して解説している本です。

先読みや、文法問題を早く解く方法、リスニングのテクニックなど、様々なテクニックが解説されています。

新形式にも対応しており安心です。

TOEICは模試の慣れや技術が意外と点数に影響を与える試験です。   

もちろん模試や試験を何度も受けていけば、慣れていくのですが、期限までに点数を上げる必要がある方などはこの本は有効です。

Ryu
Ryu

僕の友達もこの本貸したら急に800点超えたのでおすすめです!

ただ実力がつく前にテクニックに頼ることは危険かもしれないので、しっかりと実力をつけ試験の直前に読むことをおすすめします。

・2位 公式TOEIC Listening & Reading 問題集 

これはいわゆる公式問題集です。本番と同じ形式の模試が、2回分収録されていて、解説もついています。

やっぱりTOEICのスコアを上げるためには模試を解くことが最重要です。

公式問題集なので公式のスピーカーが喋ってくれるのでおすすめです。

また音声をダウンロードできるものもあるので、本番同様にスピーカーで、聴くことができ便利です。

音声がダウンロードできるのはvol.3からなので注意してください。

Ryu
Ryu

最初何買うか迷う方は、単語帳と、公式問題集で十分です!

・1位 英語耳

最後に、最も有効だった教材がこれです。

僕はリスニングが苦手で、また成績の上げ方が全くわかりませんでした。

リスニング教材をひたすら聞いたり、ディクテーションをしたり、早くして聞いたり、色々試しても根本的な改善方法がわからず、全くリスニング力が伸びている気がしませんでした。

そこであるとき、「発音できない音は聞き取れない」、という話を聞きました。

これには諸説ありますが、体感としては発音記号を学び始めて、飛躍的にリスニング力は向上しました。

発音記号自体は量も少なく、非常に勉強のコスパがいいです。

この本では最初に基本的な発音記号を舌の位置まで図なども用いて詳しく書いてあります。

また英語特有の音の変化に関しても書かれており非常にわかりやすいです。

僕のようにリスニングに悩んでいて、

「なぜリスニングが上がらないか分からない」

「何から始めればいいか分からない」

という方は、是非お読みください!

具体的な使い方

具体的な勉強については次のような順序でするのがオススメです。


① 単語帳を3週間で3周する、平行して「英語耳」で発音記号を勉強する

② 公式問題集をリスニング、リーディングのパート通しで行う(本番の状況に慣れるため)

Ryu
Ryu

公式問題集は3日に一回行うのがオススメです!

復習に2日使うイメージです。

③ 公式問題集と平行して「出る1000」で文法強化

④ 試験10日前くらいから「直前の技術」でテクニックを身につける


このようにすると2ヶ月ほどでかなりのスコアアップが見込めます。

ぜひ試してください!

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